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社長挨拶
「気楽にまじめな話ができる、世界で一番社風のいい会社」を目指して

株式会社ISOWA 代表取締役社長 磯輪 英之

30歳の頃、ある勉強会で、

「企業の存続と成長を保証する社長の仕事は二つだけ。一つは、適切な経営戦略を持つこと。もう一つは、社員が活き活きと働ける好ましい企業文化を作ること。」

と学んだことを、それ以来忘れたことはありません。

私は、経営戦略の根幹は、「まじめな経営」と考えています。
そして「まじめな経営」とは世の中の役立つこと。
滋賀県のあるお客様から、近江商人の教えとして、「三方良し」という言葉を教えて頂きました。
「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」です。
この言葉は、私が目指す「まじめな経営」を簡潔に表していて、私のお気に入りです。

「段ボールを通じて世界中に夢を提供しよう」

段ボールに夢を吹き込み、段ボール(箱)を単なる包装資材から、夢を伝えるメディアに変身させ、私たちが愛する段ボールの付加価値を高め、お客様である段ボール業界と共に段ボールを通じて世界中に夢を提供できる企業を目指します。

大企業、中小企業とは、会社の規模の大小ではなく、会社の持つ企ての大小で決まるのではないでしょうか。我々は大きな企てを持った真の大企業になりたいと思っています。

行動指針として、

『スピードと対話』 
1)オレがやる → チャレンジこそ最高の美徳
2)協力する  → 信頼し合い、相談し合える人間関係
3)明るくする → ものが言える自由な雰囲気

を掲げ、価値観共有による経営を真剣に追求しています。

「実現できたらすごいことになるだろうな。」 と夢を抱きながら、最近は少しずつその手ごたえを感じています。

「気楽にまじめな話ができる、世界で一番社風のいい会社」

が目標です。

まだまだひよっ子ですが、みなさまからの声に謙虚に耳を傾けて、成長できるように努力してまいります。

今後ともご指導賜りますよう、お願い申し上げます。

平成17年11月25日

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世界一社風のいい会社作りが目標です