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シングルフェーサ
高性能・ハイスピードでありながら、ベルト(消耗品)を必要としないためメンテナンス費用を大幅に軽減できる経済的なマシンです。
ベルトレスシングルフェーサ、CF40、CF50
機種比較表
段ロールをカートリッジ化し、フルートチェンジが10〜15分で行えるフラッグシップモデルCF40。フレーム固定式で、品質をそのままに小型化したCF50。お客様に合った2つのタイプをご用意。

機種 ベルトレスシングルフェーサ
CF40
ベルトレスシングルフェーサ
CF50
最大有効紙幅 2,800mm 2,000mm
最高生産速度 ※1 400m/分 300m/分
フルートチェンジ
(カートリッジ式)
不可
機械外寸 ※2
(幅×流れ方向×高さ)
5,710mm×3,050mm×2,125mm 5,030mm×2,650mm×2,000mm

※1 周辺設備によって制限される事があります
※2 2,000mm幅マシンの場合
特徴
シンプルな構造でありながらも、高性能と高メンテナンス性を追求しました。

消耗品であるベルトがない、タングステンカーバイトを溶射した段ロールなら寿命大幅にアップ(オプション) メンテナンス費用が経済的
キスタッチプレス※で初期貼合 厚物シートでも高速生産
上段ロールの大径化、貼り合わせ後の段ロールの巻き付け角度を大きくする シート強度はプレスロール方式と同等
従来のシングルフェーサのように大きな圧力を加えないので、振動も少なく低騒音 高品質の段ボールシート生産
プレスロール方式に比べてプレス圧が1/3〜1/5程度のキスタッチプレス※による貼合 プレスマークが極めて薄い
スキマ自動コントロール制御のため、オペレータによる隙間調整不要 自動運転が可能

タングステンカーバイトを溶射した段ロール
ベルトレス方式とベルト加圧方式(比較表)
ベルトレス方式とベルト加圧方式、結局どちらが良いのでしょう?

  ベルトレス方式
(ISOWA)
ベルト加圧方式
(他社)
貼合性(高速・厚物貼合)
シート品質
プレスマーク
操作性・人件費
メンテナンス費用・経済性

扱いやすい構造で高性能。ランニングコストを考えれば、
ベルトレスが優れています。
プレスマークもキスタッチ貼合により、目立ちません。
導入事例
ISOWA製シングルフェーサを導入していただいたお客様に、導入後の声をお伺いしました。

某社様
導入前:生産速度9000m/時間、共振点付近で不安定貼合、操作に熟練必要
導入後:生産速度10500m/時間、安定走行、自動制御で操作が楽、品質向上
 導入前は生産速度も上がらず、共振点付近での貼合が不安定で不良も割と出ていました。また操作が難しくオペレータの負担がかなりありました。

 しかし、CF50を導入してからは、生産速度が向上しました。また、共振点も気にならず、自動制御になってオペレータの負担が減ったので、熟練オペレータでなくても十分操作ができます。更に、プレスマークが薄くなったのが嬉しいですね。

 これだけの高性能なのに、機械がコンパクトだというのが導入の最大の理由ですかね。何しろ既設防音室の改造や工場改築は一切不要でしたから。

製造部長 様
内部構造
シンプルな構造で高性能を実現するISOWA製シングルフェーサの内部構造をご覧下さい。

ISOWAの充実したアフターサービス体制、経済的なメンテナンス費用

ISOWAでは、お客様に常に安心して段ボール機械をご利用いただけるよう、きめ細かい対応でお客様の業務をサポートします。

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